外為とは
『』より : REDIRECT 外国為替
外為どっとコムとは
社名 株式会社 外為どっとコム
英文社名 Gaitame.Com Co.,Ltd.
ロゴ
種類 株式会社
市場情報 非上場
略称
郵便番号
本社所在地 東京都港区 (東京都) 港区東新橋2丁目8-1パラッツォアステック4階
電話番号 03-5733-3065
設立 2002年4月1日
業種 金融先物取引業
統一金融機関コード
SWIFTコード
事業内容 外国為替保証金取引事業
代表者 大畑敏久(代表取締役社長)
資本金 7億7650万0000円(2009年3月31日現在)
売上高
総資産 1164億2551万1千円(2009年3月31日現在)
外為市場とは
『外国為替市場』より : 外国為替市場(がいこくかわせしじょう)とは、外国為替取引が行われる場の総称。外為市場(がいためしじょう)と略称することもある。
外国為替市場は、広義に解すれば外国為替銀行としての対顧客市場も含まれるが、一般にはより狭義に為替銀行間取引が行われる場を指す。為替銀行の顧客には、商品の輸出入を行う貿易業者を中心に、運賃、保険料、利子・配当金、海外旅行費用などの経常的経済取引や、対外証券投資、対外直接投資、対外貸付け・借入れなど資本取引を行う者がある。外国貨幣の交換を行う両替商も為替銀行の顧客である。為替銀行は、こうした対顧客取引によって生じた外国為替の持高や資金の過不足を調整するため、相互に外国為替の売買を行う。この為替銀行間の取引を銀行間取引といい、その市場を銀行間市場(インターバンク市場)という。銀行間市場における取引には、外国為替ブローカー経由で行われるものと、為替銀行が相互に直接取引を行う直取引とがあるが、後者は相互に満足する出合いが限られるため、外国為替ブローカー経由取引が圧倒的に多い。銀行間取引は、一地域の市場内にとどまらず、広く他の地域あるいは外国の市場においても本支店または外国の取引銀行を通じて活発に行われる。銀行間市場には、政府・中央銀行も参加する。これは、特定の政策目的をもって為替相場に影響を与えるために行われ、この取引は市場介入と呼ばれる。
外為法とは
『外国為替及び外国貿易法』より : 題名=外国為替及び外国貿易法
通称=外為法
番号=昭和24年12月1日法律第228号
効力=現行法
種類=経済法
内容=外国為替・外国貿易について
関連=外国為替管理令・輸入貿易令など
外国為替及び外国貿易法(がいこくかわせおよびがいこくぼうえきほう;昭和24年12月1日法律第228号)とは、外国為替、外国貿易その他の対外取引が自由に行われることを基本とし、対外取引に対し必要最小限の管理又は調整を行うことにより、対外取引の正常な発展並びに我が国又は国際社会の平和及び安全の維持を期し、もつて国際収支の均衡及び通貨の安定を図るとともに我が国経済の健全な発展に寄与することを目的(第1条)として制定された日本の法律である。略称は外為法(がいためほう)。「為替(かわせ)」は熟字訓(読みを各漢字に割り当てできない)だから、「為」を「かわ」や「か」などと読むことはできず、本来の音である「ため」と読んで略す。
外為ブローカーとは
外為ブローカー(がいためブローカー)は、銀行間外国為替取引市場(インターバンク)の仲介取引業者。外国為替ブローカー(がいこくかわせブローカー)とも呼ぶ。
インターバンクは世界中の金融機関が外国為替を取引する場で、証券のように決まった取引所が存在せずに、電話・電子回線によって、取引を行う市場である。
実際に、外国為替市場で外国為替が取引される際に、銀行同士が取引するのではなく、間に外為ブローカーと呼ばれる仲介業者が介在することが多かった。外為ブローカーは、売り手と買い手を取り次いで取引を成立させ、ブローカレッジ(手数料)を得る。
かつては上田ハーロー、東京フォレックス、メイタントラディション等が存在したが、電子取引の成長に伴いシェアが減り、上田ハーローと東京フォレックスが合弁会社を設立している。